モラハラ(モラルハラスメント)特徴/原因/心理

【モラハラ気質がある女性の特徴】治し方のポイントは?

モラハラDV

モラルハラスメントとは、言葉や態度などで精神的苦痛を与えること。DV(ドメスティックバイオレンス)だけでなく、モラハラも危険視されています。

最近では、男性が彼女や妻にモラハラをするパターン以外にも、女性が彼氏や夫にモラハラをしてしまう事例が増えているのです。

この記事では、そんなモラハラ気質のある女性の特徴と、モラハラの治し方についてまとめてみました。

知らないうちに彼氏や夫を傷つけていませんか?
もしかして、彼女や妻がモラハラかもと悩んでいませんか?

まずは、特徴や傾向を把握して、どうすれば改善できるのか考えていきましょう。

モラハラ気質のある女性の特徴5つ

モラハラDV

自分を正当化し、相手が悪いと精神的に追い込むモラルハラスメント。

肉体的な暴力は振るわないものの、被害者を責めたり、怒鳴ったりして、相手の自尊心を蝕んでいきます。

では、モラハラ女にはどのような特徴があるのでしょうか?

それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

特徴1.束縛する、独占欲が強い

モラハラ女は彼氏や夫など、パートナーへの独占欲が強く、束縛体質です。

「女友達の連絡先を消してほしい」
「女性がいる飲み会に行かないでほしい」

異性との交流を毛嫌うだけでなく、男友達などの付き合いも遮断しようとします。

これは、自分がいない場所でパートナーが楽しんでいることが気にくわないからです。

この独占欲から、モラハラの対象となっている人のスマホや部屋をチェックしたがる傾向もあります。

パートナーである彼氏、夫だけでなく、ときには女友達もモラハラの対象となるケースも……。

「友達だから、彼女だから、妻だから」という理由で自分の独占欲を貫き通すのです。

特徴2.プライドが高く、否定されることを恐る

モラハラ女はプライドも高いです。実際に職場や友人関係でも、一目置かれる存在であることも。

しかしプライドが高いといっても、心のバランスがいいわけではありません。

  1. 自分の意見が通らないとき
  2. 仲間外れにされたと勘違いしたとき
  3. 相手に否定されたと思ったとき

プライドがぽきっと折られてしまう瞬間、手の平を返したように態度を豹変させるのです。

相手にそのつもりはなくても、「自分は悪くない、被害者である」と思い込んでいるので、共通の知人に悪口を言いふらしたり、相手を攻撃したりして、自分が優位な立場に立とうとしています。

しかし、プライドが高い一面はあるものの、どこかで自分に自信がないのも事実。自信のなさから、自分を良く見せようとしたり、高飛車な発言が目についたりするのです。

特徴3.気分がコロコロ変わる、情緒不安定

モラハラ女は気分屋で、情緒不安定です。

些細な出来事でスイッチが入り、怒り狂ったり……
かと思えば、泣きわめいたり……。

ヒステリックな傾向が強い女性も、モラハラの危険性が高いです。

特徴4.自己中心的である

自分の意見は何がなんでも通したがるモラハラ女性。

自分の要望は1から100まで伝えますが、相手の都合や要望に耳を傾けません。

恋人間のモラハラでよく起きる事例がスケジュール管理ですね。

「今から会いにいってもいい?」といったと思えば「やっぱりやめる」と言って相手を振り回します。

一度や二度なら可愛らしい彼女と思うかもしれませんが、「相手は自分のことをまったく考えていないんだ……」という気持ちになりますよね。

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特徴5.相手を責める

モラハラ女の標的となった被害者は、心無い言葉の攻撃を受けます。

「お前がバカだから……」「どうしてこんなこともわからないの!?」

と、一方的に責められるのです。

いつも一緒にいる恋人や配偶者から、こういった言葉で責められ続けると、被害者も自尊心を失いますよね。

「自分が悪いから、責められているんだ」と思い込んでしまい、モラハラ被害を認識できない人もいるのです。

モラハラ行為に走る理由、原因は?

モラハラDV

モラハラ女のターゲットになっている人は「自分が悪いから」とモラハラ被害から逃れることを諦めていませんか?

しかし、モラハラ被害者は何も悪くありません。

モラハラ女がモラハラに走る理由、原因は、加害者本人の中にあるのです。

次にモラハラ女がどんな理由でモラハラに走るのか、原因を見ていきましょう。

原因1.ストレスがたまっている

もともとモラハラ気質でなくても、仕事やプライベートや家庭環境でのストレスから一時的にモラハラの症状が出る女性もいます。

うまくいっていないモヤモヤを、信頼できるパートナーにぶつけてしまうのでしょう。

こういった原因でモラハラに走っている場合、まだ改善の見込みはあります。

ストレスの原因となっているものを潰したり、精神的な面をカウンセリングしてもらったりすることで、モラハラが治る可能性があるのです。

原因2.自己承認欲求が強く、満たされない気持ちがある

家庭環境が悪かったなど、過去のトラウマが原因で「満たされない」焦燥感を抱いていることもあります。

自己承認欲求が高いからこそ、特定の相手に当たることで、自分の承認欲求を満たしているのです。

原因3.自分に自信がない

前述でお伝えしたとおり、プライドが高いように振舞っているけれど、本当は自分に自信がないケースも多いです。

自信がないけれど、自信があるように見せる。

この行為は偽りの自分を演じていることになります。

プライベートや仕事での自信のなさを、パートナーにモラハラをすることで、補っているのでしょう。

モラハラ女はモラハラでメンタルを保っている?

モラハラをする人は男女ともに、モラハラをすることで自分のメンタルを保っています。

「お前はどこにいってもダメ」
「一緒にいてあげるのは私だけ」

そんな言葉で被害者を責めるものの、いちばん依存しているのは、加害者本人なのです。

本当は傍にいてほしい……。けれど、離れてしまうかもしれない。

パートナーが離れていくことに強い不安を抱いているからこそ、言葉の暴力で被害者を束縛しようとするのです。

かわいくいえば、かまってちゃんですが、日常的にモラハラの被害を受けている側からするとたまったものじゃありませんよね。

【モラハラ女の治し方】改善する方法は……?

残念ながら本質的にモラハラ気質をもっている女性は、改善の見込みがありません。

なぜならこれは、モラハラ加害者の人格だからです。

  1. 専門家のカウンセリングを受ける
  2. モラハラをしていることを認めさせる

モラハラ加害者本人が自分のモラハラを認め、専門機関やメンタルクリニックでカウンセリングやリハビリを受ければ、改善する可能性はあります。

しかし、ほとんどのモラハラ加害者は、自分の非を認めません。

管理人の感覚でいうと、「DVにエスカレートする前に別れてほしい」というのが本音です。

治るモラハラも存在するって本当?

「本当はこんな人ではなかった。けど、環境が変わった途端、モラハラになった」こういったケースの場合、ストレスになっているものを取り除くことで、モラハラを治せる可能性があります。

管理人も実は、モラハラ被害を受けていたことがあります。

しかし、私の場合「どうしてモラハラに走るのか?」この部分が明確にわかっていました。

うまくいかないストレスで、私に当たっているだけだ……と思っていたので、『うまくいかないストレス』をなるべく取り除くことに勤めたのです。

あれから3年、今ではモラハラが俺様程度に改善されました。

けれど「ぜったい治る」保証はどこにもありません。

どんな理由があったとしても、モラハラ加害者は、心が優しい人に甘えているのです。優しさにつけこんで悪ノリをしているのですから。

まとめ

彼氏や夫だけでなく、女友達や職場関係でも「モラハラ女の被害を受けている」という人は少なくありません。

モラハラは根本的な性質ともいえるので、なかなか改善できないのです。

「それでもなんとかして付き合っていきたい」そう思っているのなら、周りを取り巻いている環境を少し見直すのもいいかもしれませんね。

また、大人になればなるほど、人の性格は治りにくくなります。治そうと努力しても、ぜったいに治る保証ないのです。

「いざとなったら縁を切る」覚悟をもって、被害者であるあなたの心が消耗してしまわない程度に参考にしてくださいね。

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