相談機関や支援サービス

大阪のDV相談機関まとめ|無料でサポートを受けられる窓口

大阪DV相談窓口

この記事では大阪のDV相談機関や無料窓口をまとめました。

配偶者や恋人から日常的な暴力を受けるDV(ドメスティックバイオレンス)から逃れるためには、他人へ相談することが必要です。

日常的な暴力に苦しんでいるのに、別れられない、逃げられないと悩んでいるあなた。第三者のサポートを借りてみませんか?

大阪DVに関する総合相談機関

大阪でDVに関する総合相談を受け付けている機関は以下の通りです。

大阪・DVに関する総合相談

電話 06-4305-0100

受付日時 月曜日~金曜日 9時30分~17時(祝休日・年末年始は休み)

電話 06-6949-6022 9時~20時(祝日は休み)

電話 06-6946-7890 24時間 365日対応

ドメスティック・バイオレンス(DV)に関する相談一覧

出典:大阪市ホームページ

注意点としては、ドメスティックバイオレンスでも家庭内暴力に限定している点です。

恋人や同棲中のパートナーでも、入籍をしていない場合はデートDVの相談窓口を利用しましょう。

大阪でデートDV被害を相談できる無料窓口

デートDVとは、恋人や同棲中のパートナーからDVを受けているケースを意味しています。

実はデートDVも立派なDVですが、現段階の『DV防止条例』で対象となるのは配偶者からのDVのみとなるので、デートDVの相談は、以下の窓口で相談することをおすすめします。

大阪|デートDV被害の相談窓口

女性の相談
☆大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
◎06-6937-7800
※火曜日から金曜日 17時から21時、土・日10時から16時 (月・祝日・年末年始は休み)
☆大阪府女性相談センター
◎電話相談・面接相談※9時から20時 (祝日・年末年始は休み)
06-6949-6022
06-6946-7890
◎夜間・祝日DV電話相談※上記以外の時間
06-6946-7890

出典:大阪府デートDV相談窓口

デートDVに特化した無料相談窓口

また、こちらは全国区となりますが、デートDVに特化した相談窓口です。

デートDV110番:0120-51-4477

注意点としては、毎週火曜日18時〜21時/土曜日14時〜18時のみ受け付けているという部分。年末年始は相談を受け付けていません。

大阪でDV被害に苦しむ女性が相談できる無料窓口

大阪でDV被害に苦しむ女性が、相談できる窓口はクレオ大阪 女性総合相談センターです。

DV被害だけでなく、「仕事」「結婚」「出産」「育児」「介護」など、さまざまなライフスタイルの変化を相談でいる場所で、女性相談員が電話や面接してくれます。こちらはデートDVの相談も可能。

必要に応じてカウンセリングや法律相談も受けられるので、DV専門の相談機関は敷居が高く感じてしまう女性におすすめです。

大阪でDVから避難し、保護を求めたいときの相談窓口

大阪でDV被害から避難し、保護を求めたいときの相談窓口は以下3つです。

とくに、結婚している夫からDV(ドメスティックバイオレンス)を受けている女性の保護に対応しているのは『大阪府女性相談センター』。大阪府子ども家庭センターでは、母子家庭・寡婦の方々の生活の安定、自立に関する相談を開催されています。

まずは地域保健福祉課や各警察署生活安全課で、現状を報告・相談して、どこの機関で保護を求めるのが適切か相談するといいでしょう。

DV夫から避難したいなら、大阪府女性相談センターへ

大阪府女性相談センターは、夫婦の問題、家庭の問題、男女の問題等の相談や一時保護を行っています。

外国人女性も同様に、相談・一時保護に対応しているとのこと。

大阪で専門機関にDV相談ができる窓口

各専門家にDV被害を相談できるのは以下の通りです。

それぞれの相談窓口の特徴を解説していきましょう。

女性に対する暴力電話相談(大阪弁護士会)

大阪弁護士会による相談窓口で、夫婦間のDV問題だけでなく、セクハラ・性被害の相談も対応しています。

専門家に無料で相談できるものの、開催時間が決まっており、2019年4月現在では『DV・セクハラ・性被害の電話相談』は第二木曜日の午前11時30分〜午後1時30分まで。

緊急性が高い場合は、他の相談機関を利用したあと、必要に応じて利用することをおすすめします。

ウーマンライン(大阪府警)

ウーマンラインは性的被害相談窓口です。そのため、別れた彼氏・夫から性的被害を受けているケースにはおすすめできます。

別れたDV夫やDV彼氏がストーカーになってしまったら、大阪府警本部のストーカー110番(電話 06-6937-2110(24時間受付))に相談しましょう。

女性の人権ホットライン

配偶者以外にも、パートナーや職場から暴力・いじめ・セクシュアル・ハラスメントストーカーの悩みを相談できる窓口です。

女性の人権問題に詳しい法務局職員か、人権擁護委員が相談に乗ってくれます。

まとめ.DV被害の緊急時は迷わず110番をしよう

ここで紹介した相談窓口は、あくまで相談窓口です。

DVもデートDVも緊急を要する際は、迷わず110番で被害を知らせましょう。

緊急時は警察の協力が必要です。残念ながら警察に相談していたのにも関わらず深刻なDV被害を受ける人が後を絶えません。

自分の身を守るためにも、警察や機関に被害を認識してもらうためにも、相談機関で情報を共有してください。

【デートDVの実態】恋人間で起きる「当たり前」から被害者を救うには?