モラハラ夫や妻と離婚する方法

モラハラ夫なのに離婚したくない!妻が別れられない心理状態とは?

モラハラ夫と離婚したくない

言葉や態度で妻を追い詰めるモラハラ夫。そんなモラハラ夫のモラハラを自覚しているのに、「なかなか離婚できない……」と悩んでいるあなた。

「どうして離婚する決心ができないんだろう……」と自信を無くしていませんか?

でも、安心してください。

モラハラ夫とはいえ『離婚したくない』という女性は、あなただけではありません。

今回はモラハラ夫と離婚したいのに、離婚できないという妻の心理状況を解説します。

自分の【離婚できない】心理を明確にして、モラハラ夫への感情をうまく整理しましょう。

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経済的問題が解決しても、モラハラ夫と離婚できない!?

パートナーのモラハラを自覚したのに、離婚に踏み切れない。離婚を決意する『難易度』は、子供の有無によって一概には言えません。

そして生活を共にしているため、金銭的な面や環境を考慮すると「はい、では離婚しましょう」とすぐには言えないのが現実です。

また、離婚する際には新居の手配、共有財産を仕分けする作業が必要になります。

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離婚の決意があっても、離婚の準備は大掛かり

共有財産に含まれるものの一例は、以下の通りです。

  • 結婚してからの預貯金
  • 土地
  • 保険
  • 自動車
  • 家財道具

ちなみに結婚を機に保険に加入する方もいますが、保険金なども名義がどちらになっていようと、共有財産となります。

片方の収入が良く、「全て要らないよ」で済むなら話は早いですが……そうもいきませんよね。相手がモラハラ夫なら、十中八九揉めてしまうでしょう。

心が離婚を決意したとしても、財産のこと、親権のこと、新しい環境での生活……。

そういった『離婚で発生する作業』を考えると、「後回しでもいいか」と思ってしまいます。これは相手がモラハラ夫でなくても同じです。

とくにモラハラ夫といよいよ離婚するため、一歩踏み出すのであれば、弁護士を通したり、プロや経験者にアドバイスをもらう等してトラブル回避してください。

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モラハラなのに離婚したくないと思ってしまう心理とは?

上述であげた問題点を解決したのに、離婚を決心できないあなた。

あなたのその心理は、おかしくありません。

いくらモラハラ夫とはいえ、一度は幸せをのぞみ、結婚した相手です。後ろ髪を引かれてしまうのも仕方がないのです。

また、パートナーが『モラハラ』だからこそ、独特な心理状況に陥っているケースもあります。

次に、モラハラ夫と離婚できない心理を具体的に考えていきましょう。

モラハラ夫と離婚できない心理1.私じゃないとダメ

実は私の元カレはモラハラ気質でした。

一見人当たりは良いですが、裏では嘘ばかりをつく、プライドの高い男だったのです。

機嫌が良いときは面倒見が良いですが、悪くなるとなにが癇に障るのか分からないまま当たる所がありました。

また、私がいない間に私のクレジットカードを使い込んだり今思うと本当どうしようもない男と付き合っていたんですが、悪さが発覚すると・・・ひどく反省している態度をとるので、許してしまっていたんですね。

その当時私がよく思っていたのは「こんな馬鹿な男、他の人とはきっと付き合えない。
私がついていなくちゃ。ちゃんと悪い所を指摘して向き合えるのは私だけだ!」です。

毎週のように泣いて過ごしてましたが、別れるという決断に至らず……。

最終的には私の財布から抜いた諭吉さまと浮気相手と仲良く居酒屋に行こうとしている姿をみて、馬鹿馬鹿しくなって別れましたけど。

当時は本気で「私がいなきゃダメ」「なんだかかわいそう」と思っていました。

モラハラ夫と離婚できない心理2.モラハラは治ると信じている

夫婦として過ごしているのですから、相手を信じる気持ちも大切です。

しかし、残念ながら信じる気持ちだけあってもモラハラは治りません。

モラハラは、立派な病気です。

モラハラを本当に治したい場合、相手にまず自覚させることが必要となってきます。

場合によっては治療を受ければ症状が治まるケースもありますが、モラハラをする本人が自覚しているかどうかが大きなポイントになるのです。

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モラハラ夫と離婚できない心理3.共依存

人は日常的に苦しめられ続けると、正常な判断が出来なくなります。

とくにモラハラは、友人や家族にも相談しにくいので、モラハラ被害者は孤立してしまいがち。負のループから抜け出すことが難しくなるのです。

最初こそ、相手からの暴言や嫌味に対し反発していても、それが繰り返されることにより、どんどん自分の自信が無くなっていきませんか?

「馬鹿って言われる私が悪い」
「また怒られた。簡単な事も出来ない私には価値が無い」
「この人も悪いけど私も価値の無い人間だから、きっとお似合いなはず」

私は控えめにいってカスな彼氏と付き合っていたとき、モラハラ被害にあいながら、こんな思考回路に陥っていました……。

また、複雑な家庭環境で育っていたり、恋愛にトラウマがあったりする場合、共依存しやすい傾向があります。

共依存している関係はお互いが傷つけ合い、傷をなめ合っている関係にしか過ぎません。

貴方を幸せにしてくれる人が他にいるかもしれないのに、ずっとそのままで良いんでしょうか。

私の場合は、共通の友人が居なかったこと。そして、みじめだと思われたくなくて、友人に相談できず、1年半の間、1人で悩んでいました。

今思い返せば、みじめだろうがなんだろうが、第三者に相談すればよかったです。

モラハラ夫と離婚したい?治してほしい?

モラハラ夫のモラハラが治ってほしいと願うのは当然のことです。誰しもそう思うでしょう。

ですがモラハラが治るまであなただけが我慢し続ける必要はありません。

心が消耗する前に見切りをつけることも大切です。

それは冷たいことのように感じるかもしれませんが、誰でもないあなた自身の為でもあります。

ずっと我慢していた事、彼の為にあきらめていた事、これからどうしたいか、生き方、仕事、趣味……。ちょっとずつで構いません。人生設計を立て直すチャンスです。

答えを出すのは貴方自身です。

いくら生活を共にしたとはいえ、貴方を苦しめる存在であるということを忘れていけません。

まずは、親しい友人に相談し、第三者の意見を聞くこと。そして、いざという時に情に流されないこと。

貴方の人生は貴方だけのものです。
辛い思いをした分、残りの人生は幸せに過ごしませんか?